カテゴリ:住宅6( 11 )

完成へ

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木製建具や造り付けの家具が入ると完成はもうすぐです。はじめて照明もつきました。
以後、高橋泰樹設計室のホームページ、Worksで紹介予定です。
by takahashi-sekkei | 2014-08-13 20:00 | 住宅6

ファブリックワーク

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by takahashi-sekkei | 2014-08-13 18:36 | 住宅6

アイアンワークと階段

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by takahashi-sekkei | 2014-08-01 19:45 | 住宅6

ウッドワーク

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by takahashi-sekkei | 2014-07-19 17:34 | 住宅6

外壁

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透湿防水シート。代名詞となっているフランス、デュポン社のタイベックを使用。
押さえの角材によって、通気層を形成し、土台下から屋根裏への空気の循環を図っています。

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モルタル下地となる木ずり。モルタルのクラック防止のため、通常の半分の幅で製材しています。
また、着工直後の早い段階から倉庫で自然乾燥してもらっています。

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木ずりの上に防水シートとラス網を張ります。
ラス網はマス目に番線の入ったタイプを使用。
通常のラス網は細いホッチキスで止めますが、このタイプでは番線の部分を二股の太い釘で止めるので、より強固に貼り付けることが可能です。

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木製の枠が取り付く部分にはあらかじめ板金でカバーを付けておくことで浸水を防ぎます。
カバーは中で立ち上がりをつけています。

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下地となるモルタル塗は2回に分けて仕上げます。

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2回目を塗るときにグラスファーバー製のネットを伏せ込んでいます。
これが全面に施工されています。
この工程はまだ一般的でないものですが、クラック防止の意味でこれは安心感があります。

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いよいよ仕上げです。職人さん6名、そろって塗り上げていきます。

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コテで丁寧に塗っては擦る作業。
しばらくコテで擦っていると、材料に混ぜた小さな石粒が引きずられて微妙なパーターンが浮き上がってくるのですが、最初水分が多い内は接着性が悪く、逆に長引くと急に固まってくどい感じになるらしく、ちょうど良い頃合を計るようにコテを動かすそうです。
「結構大変なんだよ!」と仰ってました。

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囲い足場が外されるのが楽しみです。

by takahashi-sekkei | 2014-07-09 19:51 | 住宅6

換気棟と屋根断熱

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屋根はガルバリウム鋼板の横葺きを使っています。


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端部の処理です。この住宅は一辺が斜めになっているので、既成部材は使えず、手加工での折り曲げ。
でも職人さんは「このくらいなんてことない」といった風。


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屋根のトップ。
換気棟の内部が見えている状態です。
後から屋根と同色のカバーがされて完成となります。
後に右下の緑色の下地シートが開封されると、そのすき間から屋根裏の熱気はあふれ出し、細かく折り曲げられた立ち上がりの隙間を逃れて外側に排気される仕組み。


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屋根の下側を見ると。
斜めに走っている部材がタルキで9センチのせいがあり、
その間にはめ込んだ断熱材のマットが厚み4.5センチ。
結果、断熱材の上に4.5センチの空洞ができ、熱気のダクトとして働きます。


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軒下から見るとこのように上に4.5センチの空洞です。
熱した空気は昇るのでここが空気の取り入れ口となります。

この日、開封された棟に手をかざしてみると、思ったより熱い空気が出ています。
棟換気は効果大。ただし雨仕舞を万全に。
by takahashi-sekkei | 2014-04-16 20:12 | 住宅6

Jフレームとダブル壁

e0166543_19125124.gifJ耐震フレーム。
集成材で成形した門型のフレームで水平力に抵抗します。
この一面で壁倍率換算で3.82倍。
後ろに見えているようなたすき掛け筋かいと同程度の抵抗力を持っています。
細長いプランで短辺方向に壁を設けたくない場合に有効な部材です。


e0166543_19131376.gif柱脚部
専用の金具を径2.5センチの太いアンカーボルト2本でセット。
基礎の設計にも配慮が必要です。


e0166543_19134939.gifダブル壁。
壁を2重にして両方に筋かいを入れています。
耐震上、2倍耐力の壁体となります。
Jフレーム同様、細長いプランの場合に使える手法です。
(構造計算は必要)
by takahashi-sekkei | 2014-04-14 19:50 | 住宅6

春です

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e0166543_2054645.gif上棟の後、大工さんが筋違や構造金物の取り付けをされています。

今回はRC地下の上に木造2階ですから構造計算が必要な物件となります。

計算に応じて柱一本ずつの金物が異なってくるのですが、構造計算を行った物件では現場での変更は難しいので、金物の配置計画には気を使います。

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屋根は防水のシートまで完了。
まぶしい日差し、周りの景色も伸び伸びとして、春を実感しました。
by takahashi-sekkei | 2014-04-07 15:01 | 住宅6

上棟

よく晴れた春分の空の下、上棟が行われました。
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ベランダのハネ出し材。材幅を150ミリとしていてさすがに太い。右のほうに見える細い梁が何本も差し込まれるので、取り付き部分の断面欠損を考慮してのこと。
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奥のほうが狭くなっていきます。外形が敷地の形状に合わせた台形になっています。
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2階の軒付近。部材が立体交差しています。和小屋形式で勾配天井、かつ軒高を低く納めるための頭の体操。
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斜めに差し出した天秤材に出桁を乗せた。
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上のほうは普通の和小屋形式に。
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e0166543_19122036.gif大工さんが5名。一日でここまで来ました。
お見事でした。
上棟の仕事を終えた職人さんたちの顔は、やはりどこか誇らしげで、なかなかいいものです。

多くの方たちの協力と天候に恵まれた幸運に感謝しつつ、工事の無事完成を祈念して、ささやかな上棟式を行いました。
by takahashi-sekkei | 2014-03-24 19:45 | 住宅6

RC鉄筋工事

壁配筋のチェックe0166543_18184422.gif

窓部分は上に梁配筋が入る。コーナーの斜め筋は開口補強筋。e0166543_1819145.gif

床版と梁までで配筋は完了。電気や水道の準備も同時並行で。e0166543_18193064.gif

型枠と支柱をがっちり固めてあとはいよいよコンクリート打ち。e0166543_18194839.gif
by takahashi-sekkei | 2014-01-31 18:16 | 住宅6